ABOUT
1,300年ジュエリー文化がなかった日本。しかしながら、この長い歴史と文化によって育まれた日本美には特有のものがあります。この日本と西欧の文化を融合させた木工アイテムの関連開発に挑んでいます。指輪、イヤーカフなど中心に展開し
「違いは美しさを育み、未来の扉を開く」
というキーメッセージを核に据え、底流に流れる潜在的美しさを日本伝統の力(世界も含む)を借りて、新しい世界観を創出し作品に情熱を注ぎます。
最終の仕上げはお客様に委ねることになります。その力によって、作品が大きくはじけていきます。
仕上がる逸品は、通り一片の巷間に寄ることを避け、油断したときには戒めの言葉、「針を振り切れ!」と叫んでお客様の艶姿に見劣りしないよう、作品に息吹を吹き込んでいます。
■本ページ画像の 『お許しください、おばさま』の意味するところ
元来、和装の時は、アクササリーなどは付けるものではないというのが、長い歴史の習慣、しきたりの中にあります。しかしながら、文化は変遷するもの、現代風にアレンジされ着こなしなど楽しまれています。
が着物に見劣りしない、相応しい指輪があればもっと、世界に誇る和装の凛とした艶姿を引き立たせる事ができるのではないかと、和装を意識した指輪の開発に及ぶに至りました。
礼節厳しいおばさまにお世話になってきましたけど、『そのしきたり破ります!』
このシーンを切り取って、三つ指ついて仁義を切っている映像が画像の意味するところです。キャッチーなフレイズがそれです。
続きの物語は、そのおばさまも、『和装指輪してしまいました!』となる予定です。
大いなる「自然」との共生、織り成す「美の世界」に当店の商品群が溶け込み、大パノラマを形成していくそんな姿を演出、ひいてはそれが皆さまの至福のひとときともなれば幸いでございます。